【能登半島地震・奥能登豪雨災害活動報告】3月1日(土)
2025年3月1日(土)
【地震】
●活動場所:七尾市
●活動日:340日目
●ボランティア参加人数:1名
(のべ、ボランティア数 : 4,765名)
【水害】
●活動場所:ー
●活動日:49日目
(のべ、ボランティア数:250名)
こんにちは!
熊本支援チーム現地スタッフ 大工のつっちーです!
本日、1週間前に参加されたご家族5人から嬉しい連絡がありました。
(一部抜粋)
初めての災害ボランティアかつ小・中・高校生含む
私たちに、色々とサポートしてくださり、
子どもたちは“楽しく”初めての経験をすることが
できました。
つっちーさんが、
“いい経験”よりも“楽しかった”って言ってもらえるように…
と話してくれたことが、子どもたちにも一番印象に
残ったようで、おらっちゃ七尾さんで振り返りの
発表の際にも、三男は
「つっちーが楽しめって言ってたから…楽しくできてよかったです」と
言ってました。
私たち大人には、被災された方の生の声を、
つっちーさんが経験した1年を伝えてくれ、
子どもたちには気安いお兄ちゃんのように
気さくに接してくれて、それぞれの力量にあった
役割分担をして下さって…
ボランティアのハードルを下げてくれたこと、
ほんとに感謝しております
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※おらっちゃ七尾=民間ボランティアセンター
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ここから僕つっちーが書かせていただきます。
これが僕の元に届いた時、無意識に顔から笑みが出るほど心から嬉しく凄く温かい気持ちになりました。
正直、何が正解か分からないんですよ。
僕より災害支援の経験や知識が豊富な方が万といる中で、まだ支援活動を1年そこらしかやっていない僕がボランティアさんに伝えていることって本当に合ってるのか、と毎日自問自答をしているくらいに分からないんです。
もちろん正解なんて無いです。
でも、今回のご家族のような思いを抱えて活動を終えた方もいるんだと認識できたこと、そして、未来を担う子ども達に、難しい話は分からなかったかもだけど僕らの思いを感じ取ってくれたこと、そのことだけで、今やっていること、今伝えていること、それは”僕なりの正解なんだ”と感じることができました。
まだ経験が浅いのに僕を信頼して現場を任せてくださっている代表がいる。
それに感謝しつつ、代表の想いや僕の想いをもっと沢山の方に伝えていけたらなと思います。
文 : 熊本・能登半島支援チーム 現地スタッフ つっちー
【本日の活動】
①被災家屋の片付け/家財出し/修繕
・家財仕分け
・家財捨て
②その他
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ボランティア活動申込み
「公式LINE」、又は「activoサイト」から受け付けております。
相談窓口
公式LINEにて承ります。
LINE ID |@326lcxdj
受付|9:00 〜 21:00
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熊本支援チームは、能登半島支援チーム/三重支援チーム楽笑と、
常に連携をとりながら、現在も石川県での支援活動は継続しております。
少しずつでも多くの力が集まれば、大きな力となります。
ぜひ熊本支援チームの一員としてボランティア活動にご参加いただければと思います。共に力を合わせて、石川の復興に尽力しましょう。
また、皆様からの支援金により、日々活動を行っております。
本団体の活動趣旨にご賛同いただける方は、ご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「令和6年能登半島地震」「令和6年奥能登豪雨」により被災された皆様、
ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日もはやい復興を心よりお祈り申し上げます。
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