【活動報告】7月22日(月)

2024年7月22日(月)

●活動場所 石川県七尾市
●活動日 202日目
●ボランティア参加人数 16名
(のべ、ボランティア数 3,307名)

【本日の活動】
①被災家屋の片付け/家財出し/修繕
②募金活動
③クラウドファンディング
④イベント企画運営
⑤コミュニティ支援
⑥その他

今回、1日作業をさせていただきました。

被災地完全復興に向けて、まだまだ課題は多く残っていますが七尾市を実家のような拠り所にしたくなる方は今後も絶えないと思います。
能登半島支援チームの皆さんを中心に、全国から参加されているみなさん、総勢15名ほどでの朝のMTG。
全員でそれぞれの現場の進捗情報を共有し、その日の担当場所へ移動、各自の役割を担います。
MTGでは終始笑顔が絶えない、和気藹々とした雰囲気に包まれていて安心して参加できました。

私のように1日だけの短期参加者も多く毎日激しく入れ替わる人材。ですが、それらに動じず組織的に人員や時間のロスを抑え効率的に支援活動を「他者への愛」を持って継続されている能登半島支援チームの活動に驚かされます。

そして1日ボランティア活動を通して私が感じたこと。
それは、

【 支援ではなく、温もりある家。】

たった1日の参加でしたが、「人の温もりや居場所」を感じました。

集う人それぞれ求めているものは居場所だったり絆だったり仲間だったりと様々ですが、この地自体が人が集う「家」なんだと。そして、そこに「支援」ってコトバは要らないんじゃないかと。

被災された方も応援される方もみなそれぞれの立ち位置や得意分野で、他者への「愛」を奏でていて、それは押し付け愛ではなく、そっと置き愛。その積み重ねが七尾市の居心地の良さなのだと感じました。

今回の1日ボランティアで、わたしは地域のニーズ調査に参加、被災地の今の暮らしを沢山の方に教えていただける貴重な機会をいただきました。
お話させていただいた被災地のみなさん、丁寧に指導下さった能登半島支援チームのみなさんに感謝でいっぱいです!
ありがとうございました。

文 : 全国工務店サロン

①被災家屋の片付け/家財出し/修繕

・家財仕分け
・家財出し
・家財解体
・災害ごみ出し
・現地調査

②募金活動【延長】

③クラウドファンディング

④イベント企画運営

⑤コミュニティ支援

⑥その他

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今現在もなお、石川県での支援活動は続いています。
小さな力でもたくさん集まれば大きな力となります。
みなさんの力を必要としている方はたくさんいます。
ぜひ、私たち熊本支援チームの仲間として、
ボランティア活動参加してみませんか!!!
一緒に全力尽くして石川の復興を支援しませんか!
ボランティア活動のご参加、心よりお待ちしております!

家財出しやブロック塀解体などは8月末まで行い、支援活動自体は1月末まで続けます。
9月以降のボランティアさんの受け入れは現在検討中です。

日々、皆様の支援金により、活動を行っております。
是非、本団体の活動趣旨にご賛同いただける方は
ピンドメした投稿よりご支援受け付けています。何卒よろしくお願い致します。

◾️電話窓口

ボランティア窓口:070-1420-8319
総合窓口: 070-1558-8859
(受付:10:00 – 17:00)

能登半島支援チームと熊本支援チームは、常に連携をとりながら日々の活動を行っております。
両チームで協力し合い、復旧復興に向けて全力で取り組んでおりますので、これからも応援していただけると幸いです。

「令和6年能登半島地震」により被災された皆様、ならびにそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日もはやい復興を心よりお祈り申し上げます。

助成:公益財団法人ほくりくみらい基金 令和6年度能登半島地震災害支援基金「つづける支援活動助成」を受けて活動をしています。

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