【活動報告】5月29日(水)

2024年5月29日(水)

●活動場所 石川県七尾市
●活動日 148日目
●ボランティア参加人数 6名
(のべ、ボランティア数 2,624名)

【本日の活動】
①被災家屋の片付け/家財出し/修繕
②募金活動
③クラウドファンディング
④イベント企画運営
⑤その他

富山からの参加です。能登半島地震の災害ボランティアは1月9日の氷見を初めに高岡、七尾市田鶴浜、輪島市町野、珠洲とあちこち参加させてもらっています。
熊本・能登半島支援チームにも能登町と七尾市で3回参加。活動日数は35日になりました。
この間ずっと、なぜボランティアを続けるのか、自分ながら不思議でした。自分は善人というわけでは勿論ない。まあ、偽善とか売名では無さそう。
募金でなく現地活動というのはお金がないのが理由であるが、それだけでもない。単純な事でした。ボランティアは居心地がいいんです。
自称、他称とも変人なんで、この歳(自称18歳、他称65歳)まで常々生きづらさを感じてきましたが、ボランティアはすこぶる居心地がいい。コーディネーター、参加者と接して、これまで一度として不快な思いをした事がない。
しかし、素晴らしい人格者だけがボランティアに来ているはずがない。それは己を見れば自明。思うに、ボランティアをしている間は牙や鉤爪は裏へ引っ込み、人間の良い面だけが表に現れてくるのではないか?誰もが優しく、自発的に仕事をこなしていく。被災者と交流し、素晴らしい仲間たちと力を合わせて気持ちよい汗を流す。宿泊地には旨い酒が待っている。こんな充実した毎日が過ごせるボランティアに行かない手はないよ。

能登半島支援チームは若い人たちが主役。10代、20代の若者たちが自ら考え、道を拓き、課題をこなしていく。経験不足だけど、優しく、頼もしく、イカれた奴ら(褒め言葉です)が集まっていて、とてもカッコいい。そんな若者たちを見ていると、嫉妬すら覚えてしまうくらい。
日本の将来、地球の将来に一条の光を見た思い。とにかく彼ら・彼女らと過ごす時間はすごく元気を与えてくれる事は間違いない。加えて、ママさんたちが毎晩作ってくれる美味しすぎる晩御飯。食べすぎ注意!若者には勿論、私のように少し草臥れた人たちに一推しです。

みんな、ありがとう。ありがとう。ありがとう。また行くよー。

文 : ANA

①被災家屋の片付け/家財出し/修繕

・家財出し
・家財運び
・土壁撤去
・ブロック塀解体

②募金活動

活動:77日目
場所:京成上野駅前
時間:18:30~19:30
ボランティア数:2名

③クラウドファンディング

④イベント企画運営

⑤その他

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今現在もなお、石川県での支援活動は続いています。
小さな力でもたくさん集まれば大きな力となります。
みなさんの力を必要としている方はたくさんいます。
ぜひ、私たち熊本支援チームの仲間として、
ボランティア活動参加してみませんか!!!
一緒に全力尽くして石川の復興を支援しませんか!
ボランティア活動のご参加、心よりお待ちしております!

日々、皆様の支援金により、活動を行っております。
是非、本団体の活動趣旨にご賛同いただける方は
ピンドメした投稿よりご支援受け付けています。何卒よろしくお願い致します。

◾️電話窓口

ボランティア窓口:070-1420-8319
総合窓口: 070-1558-8859
(受付:10:00 – 17:00)

能登半島支援チームと熊本支援チームは、常に連携をとりながら日々の活動を行っております。
両チームで協力し合い、復旧復興に向けて全力で取り組んでおりますので、これからも応援していただけると幸いです。

「令和6年能登半島地震」により被災された皆様、ならびにそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日もはやい復興を心よりお祈り申し上げます。

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